二日酔い撃退ナビ TOP → 二日酔いとはなに? アルコールの分解時間

アルコールの分解時間

アルコールというのは、どれぐらいのスピードで分解されるのかご存知でしょうか。

体内に取り込まれたアルコールは、大体30分程度で約3割ほど胃から吸収されるといわれています。残りは小腸から1〜2時間くらいで吸収され、血液の中に入ります。血液中のアルコールは肝臓で処理されますが、体重60kgの平均的な日本人が1時間で処理できるアルコール量は、6.6gと言われています。

これは大体日本酒で0.3合、ビール3分の1本、ウイスキーダブル3分の1杯に相当します。そう考えますと、それぞれ日本酒1合、ビール1本、ウイスキーダブル1杯のアルコールを処理するには、約3時間以上かかる計算になるのです。

つまり、アルコールが分解される速度というのは、体重に比例しているということです。体重1キログラムにつき、0.1グラムを分解すると言われていますので、体重50キロの方が1時間に分解するアルコールの量というのは5グラムということになります。

アルコールの20グラム前後の、純アルコールを含む酒類の量は以下になります。

◇日本酒 ⇒ 1合
◇ウィスキー ⇒ ダブル1杯
◇ビール ⇒ 中瓶1本
◇酎ハイ ⇒ 1缶
◇ワイン ⇒グラス2杯

これらの分解量の求め方は、「1時間あたりのアルコールの分解量÷20」になります。

自分の身体がどれぐらいのお酒を分解するのか、是非この計算で求めてみてください。そこで出た数字が、飲酒の止め時といえる量になります。それ以上の量を飲むと、二日酔いなどのトラブルが起こる可能性があります。


二日酔いとはなに?


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