二日酔い撃退ナビ TOP → 飲みすぎで起こる病気 膵炎

膵炎

膵臓は、蛋白分解酵素を始めとして、食べ物を消化・分解する色々な酵素を産生し、分泌する臓器です。膵炎は、この膵臓に炎症が起きて痛みを生じる病気になります。色々な原因で活性化された膵酵素によって自分の膵臓が消化されてしまい、膵臓やその他の主要な臓器に、炎症と障害が引き起こされる恐ろしい病気になります。

膵炎には慢性のものと急性のものがありますが、どちらも原因は胆石などによるなどもありますが、ほとんどはアルコールの過剰摂取によって起こるとされています。

症状としては、急性の場合は腰や背中に痛みが出ることが特徴で、その痛みはかなりのものになります。痛さが続くので高熱が出たり、ショック症状を起こす人もいますので、我慢せずに病院ですぐに診察を受けるようにしましょう。

慢性の場合は膵臓の消化機能が破壊されるますので、元に戻らなくなってしまいます。内分泌機能が壊れますので、糖尿病を併発しやすくなります。

短期間で軽快する軽症から、多臓器不全で死に至る重症まで、ケースは様々です。年間の発症患者数は約2万人、そのうち重症膵炎は約5,000人とされています。発症頻度は男性が女性の2倍、男性は40代、女性は60代にピークが見られているようです。

急性膵炎の主な発症理由は、アルコールの過剰摂取が最も多く、二日酔いになるほどアルコールを摂取する人が特に多いといわれています。急性でも慢性であってもとても怖い病気になりますので、アルコールの過度の摂取には気を付けるようにしましょう。


飲みすぎで起こる病気


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