二日酔い撃退ナビ TOP → 飲みすぎで起こる病気 糖尿病

糖尿病

糖尿病とは、血糖値を下げる効果のあるインスリンというホルモンの作用が低下して、体内に取り入れられた栄養素がうまく利用できなくなり、血液中のブトウ糖が多くなる状態になる病気です。膵臓からのインスリンの分泌不足による場合と、肥満などによるインスリンの作用が出にくい場合、もしくはこの両方が混ぜ合わさった状態の場合があります。

糖尿病は歳を重ねるにつれての代謝の衰え、日常の食事、運動量などの生活習慣が原因となって発病する事が多い生活習慣病です。この病気は、食べすぎ、運動不足、ストレス、酒の飲み過ぎ、外食産業の普及、食生活の欧米化、自動車社会による運動不足などでも発病し、現代は大変糖尿病になりやすい社会になっています。特にアルコールの過剰摂取から糖尿病になるケースが多く、お酒を飲みすぎている方は注意が必要です。

成人の方に多い糖尿病は、ほとんどの場合は症状がありません。しかし、症状がないこの時期に糖尿病を見つけることが大切になります。ひどくなると喉が渇く、体重が減る、疲れやすいなどの症状が出てきますが、合併症を起こすこともあります。

糖尿病で怖いのは、この合併症になります。急性合併症とゆっくり起こる慢性合併症の2種類がありますが、急性の場合は急激に血糖値が上がることで意識を失って、命に関わることもあります。慢性の場合も気付かないうちに進行していますので、どちらもとても怖い病気です。

糖尿病を早期に発見するには、定期的に尿検査などをする必要がありますので、きちんと検査をするようにしましょう。急性合併症の代表が、糖尿病性昏睡です。急激に血糖値が上がることで意識を失い、命にも関わりますので、日々の生活に注意しましょう。


飲みすぎで起こる病気


http://www.chameleon-honsya.com/
様々な用途のコンクリート補修