二日酔い撃退ナビ TOP → 二日酔いの対処法 体調不良時は飲まない

体調不良時は飲まない

当然ですが、体調不良時は肝臓も弱っています。お酒を飲むときは、できるだけ体調の悪い日は避けましょう。お酒で体を温めようとするだけでも、肝臓には非常に負担になりますので、辛い時はお酒は我慢して、体調が良くなったら飲むようにしましょう。

体調不良の時にお酒を飲んで、翌日二日酔いになってしまうとかなり辛い状態になるかと思います。しかし、明らかに二日酔いが原因と分かっている状態で病院に行っても、医学的な治療をしてもらうことはできません。二日酔いによって起こる体調不良というのは、アルコールが完全に分解されることで解決しますので、体調不良がひどい場合でもお酒が原因の時は、病院などには行かずに家で休養することが大切です。

水分をたくさん摂って、休むようにしましょう。頭痛がする場合でも、市販の頭痛薬などを安易に飲むのは止めるようにしてください。二日酔いが原因の場合は頭が痛いという以外に、胃腸にも炎症を起こしていることがあります。頭痛薬を飲むことで頭痛は治っても、胃腸の調子が返って悪くなってしまうことがありますので、注意しましょう。

二日酔いをすぐ解消する薬というのはありませんが、事前の対策をすることはできます。体調が悪い時は飲まないということが一番ですが、体調が悪い時にどうしてもお酒を飲まなければならない時は、前もって乳製品などを摂取したり、お酒を飲んだ後に水を飲むなどして、症状をできるだけ軽くすることで対策しておくと良いでしょう。


二日酔いの対処法