【長久手市】外壁塗装工事の主な流れ

長久手市周辺で外壁塗装工事を検討中のお客様へ、小林塗装の一般的な外壁塗装工事の流れを紹介します。

建物の広さや使用する塗料、お住まいの周辺環境などによって塗装工事に掛かる日数は異なりますが、長久手市の一般的な広さの2階建て住宅であれば、塗装工期は「8日~14日くらい」です(日曜休日を含まれていません)。雨や強風など天候不良の場合は、工期が延びて3週間ほど掛かる可能性もあります。

長久手市で行う外壁塗装工事は、『STEP1 近隣への挨拶』から始まります。外壁塗装、屋根塗装の施工中は騒音や塗料の臭いが発生してご近所に迷惑を掛ける事があるので、着工前に必ず挨拶に伺います。
近隣への挨拶が完了したら、『STEP2 足場の仮設』を行います。お客様の安全はもちろん、塗装職人が作業しやすいように足場を設置し、必要の無いものは移動しておきます。

足場の設置が完了したら、塗料や汚れの飛散防止の為に『STEP3 養生』を行います。養生は塗装の見栄えに影響する重要な作業なので、塗装しない部分は細部までしっかり保護します。
養生が完了したら、塗装工事の基礎をつくる為の『STEP4 高圧洗浄』と『STEP5 下地調整』を行います。塗料本来の性能を発揮できる様、高圧洗浄と下地調整を徹底して塗料が塗装面に定着しやすい状態をつくります。

下地調整で凸凹面や膨れた面をケレン作業により修繕するのと同時に、『STEP6 シーリング工事』で外壁材の目地部分にあたるシーリングの撤去と打ち替えを行います。シーリングの劣化は防水機能の低下につながります。塗装工事を行う前に丁寧にシーリング部分を修繕します。

シーリング工事まで完了したら、『STEP7 屋根の下塗り・縁切り・中塗り』を行います。ストレート材で構成された屋根は合わせ目部分に塗料が入り込んで貼り付いてしまうので、適度な隙間をつくる為に縁切りと言う作業を行います。

屋根の中塗りが乾くのを待つ間に『STEP8 付帯部分の養生と塗装』を行います。土間やサッシなど塗装をしない部分をしっかり養生した上で、軒や破風部分を塗装します。
付帯部分の塗装が終わったら、『STEP9 外壁塗装下塗り』、『STEP10 屋根の上塗り』の作業に移ります。

小林塗装の塗装工事は3回塗りです。下塗り塗料が乾いた後に、『STEP11 外壁の中塗り・上塗り』を行います。外壁の上塗り作業まで完了したら、『STEP12 養生撤去』、『STEP13 再養生・付帯部分塗装』を行います。建物の養生を一旦取り外し、必要な部分に再度養生を行い、雨戸やシャッターボックスなどの付帯部分を綺麗に塗装していきます。

ここまでの工程が全て完了したら、『STEP14 養生撤去・手直し』を行い、最後に『STEP15 足場の解体・清掃』をしてお客様へお引き渡しとなります。

長久手市周辺で行う外壁塗装・屋根塗装の主な流れについてざっくりと紹介してきました。施工中でも塗装工事に関するご質問や疑問に対しまして、分かり易く丁寧にお答え致しますのでお気軽にご質問下さい。